賀詞:
中国シルクロードサイトの開通は、ひとつの壮挙であると思う
お祝い、考えと建議
シルクロード学術研究と旅行開発との価値が最高である
“シルクロード”、中国文化は世界への風景線

お祝い、考えと建議
李东哲

今日中国シルクロードは歴史文化で有名な都市の西安に記者会見会を行い、シルクロードサイトを運営し始めることを発表した。それはとっても喜ばせることであろう。

お招きを応じて、会に来たが、どんなものを言うかいいかと迷って、何度も考え、《お祝い、考えと建議》の題目にした。今この題目についてちょっと話していただきたい。

一、 シルクロードサイトの印象

私は研究者として、主に北朝鮮と韓国との国際情勢を研究をしている。内容の面で見れば、私の研究はシルクロードサイトと一致することもあり、また 中朝、中韓の文化、学術などの交流に力を入れたいと私の考えと会社のと合意することもある。それはサイトと連絡しているわけである。

近頃、会社と付き合ったこと多くてもなく、サイトの内容にたいして意見を出したこともある。そのうちに、サイトを構造するため、計画したり、論実したりすることに、いろんな念を入れ、苦労していること、さまざまな専門家、学者を支持してもらうことがわかってくる。

シルクロードサイトは1998年から、4年の努力を経て、700あまりのコラム設置し、4000万あまり字の資料を収集し、約一万の豊かなページを作り、それがありがたいと思う。現在、情報の時代、IT時代、知識の時代であるので、時代につれて、21世紀に発展性を持っている旅行産業を主にするだけでなく、ネットや文化交流などを結んでいる。特に、中外よく知っているシルクロードを名にし、線にして東洋伝統文化を拡大している。このサイトは内容が最も多いと、深い印象を与えたもので、好まれるはずであろうと思う。

ところで、今後、力を入れないとサイトの運営を進めていかないと私こう思う。会社とは、市場のルールに従わないと困る。これが船の航行のようである。どんな困難があっても、よく働き、よく念を入れ、よく考え、この船はとうとう岸につこう。

二、 中韓文化交流について

世界文化は中国文化、インド文化、アラブイスラム文化と欧米文化、四つに分けると思う学者がある。もっと概括的に言えば、人類の文化は東洋文化と西洋文化に分ける。文化は民族的で世界的であり、歴史的で現実的である。一度生まれたと、八方に伝えられ、発展され、融合されていくのは文化の特徴である。国際化にしたがって、文化交流も拡大され、また社会の発展や生活のレベルの高まるにつれ、人々の文化の消費量は増えていくと人間たちはそう思う。私はこれをきっかけにして、中韓(中朝)文化交流についてお話してもらいたい。

地理的に言えば、朝鮮、韓国は中国の隣近所である。文化体系に言えば、両国は東洋文化に属する。長い交流の歴史をもっている。開国神話から、朝鮮(韓国)は5000あまりの歴史をもっている。その長い年月の間、両国の交流は続き、相互に影響した。特に広い、直接な影を響受けた中国からの文化ほどほかにならない。それから、例をあげて、説明してもらいたい。

新罗時期は、官僚の文章が全部漢語を音として使って、読んだのである。新罗統一後、唐と友好関係を締結し、往来が頻繁であった。史料によって、貞覌二十二年、新罗王は相?伊賛の譲さん?春秋と息子。文王を唐に来させてやった。二十月二十日、唐太宗は《溫泉銘》の国宝を特使にあげたのである。それは中朝交流の重要なことであると専門家はこういう。高麗王朝の初め、大蔵経の手抄本と刻印本は中国の宋、遼時代から伝えられたものである。文化教育の面から見れば、高句麗、新罗時期には、論語、孝經、礼記、周易、春秋、左传、尚書などは国学課程になった。それだけでなく、新罗义湘という名僧は戒をうけに唐にやってきたことがある。慧超は唐の長安で一生を終わった。そのあと、有名な学者崔致遠は唐の官吏にもなったことがある。朝鮮の古典は中国の古典から広い影響を受けていたわけである。李朝の《四声通孝》は中国の《洪武正韵》精粋をとって書いたものであり、百科辞典の《類苑丛宝》も中国の《芸文類聚》などを参考しながら作ったものであり、また、立派な《千歳歴》は中国の暦法によって編集したものであるのはその例である。その他、歴史的に注目された《農家集成》という農業名著は中国の宋朝の劝農文と合編したが、内容のまぶしい《医方類聚》という本は、中国の医学の総集である。千字文、三字経などは朝鮮に伝えられるとすぐ拡大し、各地の教科書になった。

近代以来、特に日本に侵略した後、多くの朝鮮愛国人士は中国にいて、抗日に参加したので、中朝文化交流を促していくのである。前に触れたことからみれば、両国の交流は広く、その上、中国は朝鮮に深い影響を与えたということが分かったのである。

筆者によって、中朝交流は主に後に述べる時期に分ける: 1 古代から李朝まで、両国文化盛んであった。2 日本に侵略されたから、解放したまで。日本の殖民統治のせいで、その交流を強く破壊した。3 解放したから、南北分裂時期まで。その時、さまざまな政治原因の陰で、朝鮮民主主義共和国と大韓民国がでて、半島はそれから分裂し、中国との交流は新たな時期になったのである。そのうち、中朝交流が続いていたが、中韓の方では、台湾との交流を除いて、あまり続けなかった。それと同時に韓国は西洋の国々と付き合ったことが最も多くなったもので、西洋文化の影響をどうも受けたのである。4 中韓外交関係をたててから、両国の関係の発展につれて、文化交流も大分進んでくる。今、両国は新しい、活発な局面を開いているのである。韓国は伝統文化研究を非常に重視し、国内では民族文化推進会、韓国精神文化研究院、国史編集委員会などの専門機構を設置して、民族文化や古典などを研究し、中韓文化交流を推進、強化するため、中国に文化情報機構などを設けて、両国の文化交流活動を行い、地方の面で見れば、中国の各地の地方政府と友好関係を締結した韓国の地方政府は127に達した。それに、両国の文化、学術、 芸術機構、教育システムといろいろな面での協力をしているのである。両国の留学生の人数も大いに増えており、韓国からの観光客の人数も歴史最高記録を超えている。

「韓中の間は文化、学術交流を発展することほど速いことがなかった、未来性がどうもある。」と韓国人はこういった。「21世紀は文化の時代である。文化産業は21世紀の基本産業である。」歴史を回顧して、今を見て、未来を眺めて、中韓文化の交流は大きな発展が期待できると思っている。中国文化に興味を持っている人たちは中国文化に対しての熱心はいつまでも消えないと思っているのだからこれから韓国からの観光客はきっと多くなるに違いない。

以上の情況を述べてから、主の内容に入ろう。中韓旅行や中韓文化交流などは未来性もあるし意義も富んでいるのだから、中国シルクロードサイトが開通してから、これについてもっと努力すれば、このサイトはきっと韓国のお客様に人気があるようになれるし、中韓文化交流にも役にたてると思っている

三、 少しの提案

中国シルクロードサイトの開通は絡み手、いろいろな前期準備はもうそろっているということが分かる。だから今の任務はサイトの運営は成功できるように、実際に効果が出てくるように努力することである。ここでちょっとの提案を提出したいと思っている:

第一は、サイトの内容を続いて充実することやサイト管理の完全といることである。サイトの発展につれて変わっている状況にしたがって内容を充実しなければならない。それに、管理を重視してほしい、科学的な有効的な管理システムを建てることに努力してほしい。

第二は、中心をつかんで効果を重視することである。このサイトを運営する時に特色や品質のよい品物などの作ることに心を掛けたほうがいい。もし内容の面は広すぎたら困ることになるのだから、観光という中心をすっかり握って、サイトは文化資料館にならないように、観光と文化を結合して、文化で観光にサービスするようにしてほしい。それから効果にも重視しなければならない。効果を高めることにもっと工夫をすべきである。そこで有力な措置を採用して、対外業務の連絡には専用の人で担任するほうがいい。

第三は、必要な宣伝をすることである。サイトをよく運営するためには民衆の理解と支持なしはいけない。今、サイトが開通したは開通したが、民衆はこのサイトに対しての了解はそのぐらいなのだから、いろいろな宣伝をするのは今の一番重要な任務だと思っている。

第四は、協力することである。自分の主な地位が失わないようにして、適切な協力どうしを選んで自分の仕事の領域も広げることである。お互いに発展し、利益を得るという原則に従って協力を通じて自分を事業を発展してほしい。サイトをサイトの間、サイトと実力のなる国内外の観光会社と協力することがいいことだと思っている。

第五は、よく効果の出る活動の実践に力を入れることである。サイトが開通してから、仕事がたくさんあるけど、よく効果の出る活動に葉重視しなくてはいけない。というのは機会と情報をよく掴んで、時々効果のある特別な活動を行うことにいろいろなことをやらなくてはならないだけでなく、これについての研究も重要である。

四、 ちょっとの思考

今、経済的な活動は社会生活の主なメロディーであるし、中心である。だからサイトの主な仕事は観光と文化であるのに経済のことを軽視すべきではない。涂社長は西安や西部にいい事をしてあげたいという願望は私は何度も聞いたことがある。これについて私は貴社の社交の範囲も広いし情報もたくさん得られるのだから、韓国の関係のある部門と平穏の協力関係を立てたらいいではないかと思っている。具体的に言うと、貴社は西安のよう名西部地区を協力関係を建て、をれから会社を通じて情報などを韓国側に伝えて、一緒に韓国企業と西安などの地方の企業との協力に何かよい仕事をしたらいいのではないかと思っている。この問題についてはもう韓国企業とはちょっと相談したことがあるのだから、この提案について何か研究してもらいたい。

以上の提案や考えなどは何か不当なところがあるのではないかと思っているのだから、ただ参照に何か役に立ったらと思っている。

2002年3月18日于北京

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