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京都苑賓館
去年の6月に初めて北京へ行きました。ただし後にも先にもこの一回だけです。北京は。
このとき泊まったのが京都苑賓館です。確か三つ星です。両替などもホテルでできるし、建国門の地下鉄駅まで歩いて5分ぐらい。すべてが大きい北京ではかなり近いと思います。
しかも、なんか政府の建物(国務院常務委員会?)と棟続きになっていて、通りに面する方はこの政府の建物となっていて、ホテルは裏側だったと思います。
このため静かなのはいいと思います。ただし、知名度は低く、タクシーの運転手が知らないこともままありました。
当初日本で予約できて交通が便利で(土地勘がない都市へ行くときは重要視します。)まずまずの値段ということで探し、松鶴大酒店も考えたのですが、地下鉄は遠そうだなと感じてやめました。旅慣れている方ならバスを使えば問題ないですよね。
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北京のホテル
北京のホテルですが、仕事やグループで行く機会が多く、その場合は、航空券と併せて、旅行社にホテルクーポンをきってもらったり、ホテルレップを使って予約したりします。こうすると当然のことながら、4っ星か5っ星クラスのホテルに泊まることが多くなりますので、3っ星クラスにあまり泊まったことがありません。あるのは、サッポロビールとの合弁だった天橋賓館(現在は、新北緯飯店と経営も含めて変わっているようですが)ぐらいです。
北京も、中国の首都ですので、色々なレベルと種類のホテルや宿泊施設があるようです。最低でも1泊200ドルから300ドル近くする「北京嘉里中心飯店」、「国際倶楽部飯店」クラスから、バックパッカー御用達の1泊30元(ドミトリー)ぐらいの「京華飯店」クラスまで、選択肢は広いと思います。ユースホステルも、1泊50元程度で泊まれるようですが。
4っ星か5っ星クラスのホテルも、何回か、北京に行っていると、建物の豪華さや不要なサービス、設備が気になってきています。費用もかかりますし。日本で言うビジネスホテルにあたると思うのですが、3っ星クラスで、余分なサービスや設備は必要ないのですが、インターネット接続への電話回線が使えて、セキュリティや設備が最低限整って、1泊5,000円から7,000円ぐらいの間で良いホテルがないものかと思ってます。
北京の別の友人からは、日本の放送局との合弁ホテル「梅地亜中心」とか、ホテルチェーンのノボテル経営の「松鶴大酒店」などが、交通の便、設備などを考慮すれば、3っ星クラスではお薦めという話も聞きました。
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国都大飯店
国都大飯店(シノスイスホテル)は空港の駐車場に送迎用のバスストップをもっていて頻繁に送り迎えしています。
たくさんのレストランやプール、部屋も居心地がよくエアポートホテルというよりリゾートホテルのようにユッタリできておすすめです。
値段はすこし高くて夏は日本の旅行会社のクーポンで¥7000ほど
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旅の報告--宿泊編
さきの一次帰国ではが、前半の10日間は観光で、後半の10日間は帰省でした。
出発前にレスをしましたように、今回の宿泊はすべて「24-hotel」にて予約しました。
会員割引料金で、高級ホテルの割に安いし、サービスも良いのです。
まず、インターネットで予約する際に、部屋に対する希望(例えば、禁煙フロアとか、眺望がよいなど)を書き添えましたので、それなりの部屋に泊まることができました。
北京貴賓楼飯店:
部屋は西に面し、故宮の黄色い屋根がよく見えるし、夕日もきれいでした。
2階にあるRed Wall(紅壁)レストランで朝食をとりました。
天井が高くて、開放感のあるレストランで、大きなガラス張りの窓際で、暖かい日差しを浴びながら、コーヒーを飲んだり、新聞を読んだりして、のんびりしました。
3階中庭のバーでは、昼間はビアノ、夜は民族楽器などが演奏されます。
来日前に、民族楽器にはあまり興味はなかったが、改めて感心しました。
10階の屋上にはビアガーデンがありますが、そこから眺める北京の夜景はとても素敵でした。
宿泊しなくても、1度訪れる価値がありますので、おすすめします。
シャングリラ沈陽商貿飯店:
繁華街にあり、沈陽駅まで歩いて10分足らず。
沈陽桃仙空港からタクシーで97元でした(メーター料金、高速道路料金を含み)。
宿泊期間中に、ちょうどサッカー・ワールドカップのアジア予選(足球十強)試合が沈陽で行なわれ、当該ホテルはマスコミ関係者の指定宿泊先となっており、ロビーはいつも賑やかでした。
初日の試合で、中国は3:0で勝ったため、街中、歓声や花火で溢れました。
沈陽にはサッカーファンが多いらしい。
1200元のチケットは闇では3000元、それでも手に入らないと、タクシーの運転手さんから聞かされました。
大連九州ホリデイ・イン飯店:
大連駅の近くで、勝利広場の前にあります。
部屋も勝利広場に面しており、眺めが良かったです。
日本人団体ツアーも多く泊まっているようで、バイキングの朝食には、ご飯や味噌汁、焼き魚などが用意されています。
フロントには、日本語のできるスタッフがおり、名札に日の丸が付いています。
ちなみに、「24-hotel」の会員であれば、予約記録などはHPでみることができます。
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梅地亜中心
平梅地亜中心は、3つ星としてはお買い得なほうだと思います。日本慣れしているし
フロントの正面にあるカフェでは、大型のテレビで、日本の衛星放送が流れており、日本語が聞こえてきます。
ここには思い出があります。留学から戻って中国に遊びに行った1回目の時丁度フランスワールドカップの予選の真っ最中で、留学生のみんながわざわざバスを乗り継いで2時間かけてNHKBSの放送を見に行ったのです。
ここで毎回見ているのでスタッフも手馴れたように椅子をテレビ中心に配置(笑)
確か・・・まけました。カザフスタンだかウズベキスタンだかに負けて。
確かコーヒーが30元か40元くらいしました。でもショバ代こみと思えば・・・味?味なんかよりも悔しくて悔しくて・・・
ではでは。でもこのホテルは悲しい思い出ばかりだな・・
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空港花園のまわり
空港花園はまわりに何もなかったように記憶してます。(閑散としていたはず・・・)本当に宿泊のみ、朝、早い便に乗るため、だけの人に勧められます。チョッと心配なのはあの「地球の歩き方96 北京」に載っていないことです。
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北京空港付近のホテル
広州に拠点をおく「休閑中華ホテル予約センター(Leisure
China Hotel Reservationsoffer)」なら、会員になる必要がありません。早速調べてみましたが、3★の「空港花園」がありました。空港まで2キロで、350元(店頭料金は480元)。「*」が付いているので、ホテルへ直接支払うことができます。またこのディスカウント料金には、サ・税が含まれているはずですが、ご確認ください。さらに、ホテルは空港まで、無料バスを運行しています(きょう付け確認済み情報なんだ!)。昨年夏帰国した際、この予約センターを利用したが、返事も速かったし、丁寧に対応してくれました。詳しくは
http://www.leisurechina.com/hotel/htlmain.htm
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北京のホテル
北京のホテルは、一般的に高いです。
私は、安全性を考えると、大学の宿舎を利用するのが、安くてよいのではないかと思います。
北京農業大学の宿舎などは、ホテルのようにきれいです。
一度ためしてみられては、いかがですか?
手元の資料によりますと、2人用標準部屋60元、高級部屋80元とあります。
ただし、これは、留学生対象なので、旅行者も同じ値段かどうかは疑問でうが。
電話、FAXは、6289-3364
とありますから、一度きいてみられたら良いと思います。
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北京空港近くのホテル(空岸花園)
「空岸花園」は如何でしょうか?ボクは宿泊したことはないのですが、知人(中国人)が何度か宿泊しています。昔の空港建物までは歩いて15分位いだと言っていました。
高速道路を北京市内に向かって走った場合、右側の一般道路沿いにあります。(高速道路から見えます)ホテル内には少ないけれどタクシーも有ったそうです。外国人が宿泊可能かは解りません。星も解りません。知人は480元/人の所、公司割引で280元/人で泊まっていました。(最後に泊まったのが1999年8月)個人ではなかなか安くならないが旅行社を通すと多少の値引きがあるそうです。Tel010-64563388「空岸花園」は、もしかしたら少し名前が違うかも知れません。
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燕翔飯店
仕事柄、北京に年数回行くのですが、比較的空港に近いホテルに宿泊しますので、ご参考に紹介させて頂きます。
ホテル名:燕翔飯店
所在地:北京市朝陽区将台路甲2号
電話番号:010
6437 6666
FAX番号:010
6437 6231
一応三つ星ホテルで、僕が行く時はいつも玄関の上に「1泊388元」という黄色い垂れ幕が掛かっています。朝食付です。空港からはタクシーで15分位(高速利用)、いつも運ちゃんをなだめすかしながら乗ってますので、近いのかな、と思っています。僕のHPでも紹介していますので、ご参考までに。
http://members.aol.com:/hongjihp2/china2/bj13.html
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空港そばのホテル
空港そばのホテルですが、手元の北京市内の旅行ガイドによると、以下の3つがあります(帯
nin guan 北京、00年8月版)。
ホテル名 ランク 住所 電話
機場賓館 二つ星 機場路 64564466
華誼賓館 二つ星 首都機場 64563388
光華飯店 二つ星 機場路小天竺 69008401
『歩き方』(99年版)にも違う番号で多分同じ機場賓館が記載されてます。
ちなみに住所から見て、確実に首都機場のそばにあると断言できるのは華誼賓館だけです(申し訳ないです)。そのほかはご確認くださいとしか言えません。また電話番号しかわからないのですが、お役に立てれば。
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北京首都空港エリア内のホテル
北京首都空港エリア内に、3星の「空港花園酒店」(エアポート・ガーデン・ホテル)があります。
24-hotelのHPで外観とロビーの写真をみましたが、なかなかお洒落ですね。
料金はルームチャージで480円+city建設費6元/人。
安くないかも知れませんが、空港まで無料送迎サービスがあります。
宿泊の前日までに予約をしておけば、夜9時以降でも迎えにきてくれるそうです。もちろん翌朝も送ってくれますよ。
タクシーなら10分間の距離ですが、あまりにも近いから、トライバーさんの怒られてしまいそうですね。
ちなみに、電話は010-6456-3388、Faxは010-6456-2991。
お支払いはVISA、JCB、MasterCard、AMExpress可。
中国語はもちろんですが、英語のFaxでの予約もOK。
フライトの便名や到着時間を伝え、迎えの車をきてもらいましょう。
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好きなホテル
北京のホテルで私が好きなホテルはホリディインクラウンプラザです。
5つ星です。
王府井の北側にあります。
天倫王朝と台湾飯店の間くらいですね。
料金もおいしいアメリカンブレックファーストが付いてツイン一室1万円弱だったと思います。
室内プールもあるので運動不足解消には最適!。
北京のホテルは、というよりも、中国のホテルはレベルが高いと思います。
あくまで私の主観ですが・・・・。
どこでもタオルは綺麗だし・・・・。
最近北京でも上海でも、ホテルがたくさん出来てきたので、客室稼働率を上げる目的で安いレートが出回っているようです。
意外に中国に直に予約を入れるよりも日本のホテルクーポン会社とか、中国専業旅行社のクーポンを使ったりするほうが安いときがあります。
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好きなホテル
「崑崙飯店」いいホテルですよね。
上海の錦江グループの経営だから部屋が新錦江と似ていたような気がします。
2階の北京ダックは大変おいしかったです。
東三環路~三里屯には5つ星ホテルがたくさん建っていて、ホテルにそれぞれ特徴がありますよね。
ケンピンスキーもとてもよいホテルですね。
北京ヒルトン(ここもすごく良い)に泊まってたときわざわざケンピンスキーまで行って(歩いて10分位)
1階のバーでビールを飲んだのですが、雰囲気も値段もここは何処?状態でした。
北京ヒルトンの良いところは、バスルームがバスタブとシャワールームで仕切られている事。
普通のホテルではシャワーを浴びるとよくバスルームの床をぬらしてしまいますが、それがなくて大変快適です。
京広中心も良いホテルですね。
経営陣のよくないうわさは良く聞きますが。
新北緯飯店は8月まではそんなに料金が高くないですが9月10月はオフのヒルトンより高くなりますものね。
オフが安すぎるのか、オンが高すぎるのか、難しいところです。
昨年9月ある会社の社員の手配をしたときは9月15日がらみの連休と言う事もあって、ホテルがどこも取れず苦労しましたが、最終的には比較的安い値段で華潤賓館(4星)が確保できて助かりました。
ただ、華潤賓館は設備は5星級ですが、場所が東郊四環路の東なのでちょっと不便でしたが・・・
地下鉄の駅まで歩いて10分位だし、チャイナワールドまで車で10分くらいだし、往復送迎付きの団体旅行に使用するには全く問題ありませんでした。
#2階の広東料理屋も大変おいしかったし・・・。
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国際飯店
私が北京で良く泊まる「北京国際飯店」が、今年の1月から、5っ星に昇格することを旅遊局が認めたようです。
私は、天安門事件のすぐ後に、このホテルに泊まって以来の付き合いです。
一度改装していますので、設備は、まあまあで、料金は、シーズンでも、1泊ツインでも、9000円、オフシーズンでは、7000円ぐらいで泊まれるホテルで、お手頃でしたが、これで料金アップするのではないかと心配しています。
場所は、北京駅のすぐ近くにあり、建国門内大街に面していて便利な場所にあり、仕事で行くときも、観光で行くときも、重宝しています。
ホテルの裏手にある朝陽門南小街では、夜遅くまで、冷たいビールと餃子や小吃などを食べさせてくれる店が何軒かあり、打ち合わせと夜食を兼ねて良く行きます。
今年の6月、グループを連れて行くので、このホテルをリクエストして、北京側と現在折衝中ですので、なお気になっています。
最近、北京は、外国人観光客は勿論のこと、中国国内旅行の増加で、観光客が増えているようですが、どうも、ホテル代の値上がり傾向が顕著にあるような気がします。中国政府が、内需拡大に向け、春節、労働節、国慶節と7連休を設けたことが、悪いことではないのですが、それを加速させているのではないかと思います。
返還前の香港が、無茶苦茶なホテルレートを出して、観光客のひんしゅくをかい、大幅に観光客が減った(むろんそれだけが原因ではありませんが)ことがあったように、北京に良く行くものとして心配です。
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私のお薦め
王府井の周辺で、泊まったことのあるホテルは、「北京飯店」と、王府井をもう少し北に行った所にある「華僑大厦」です。
「華僑大厦」は、昔は、気軽に泊まれる宿でしたが、改築してから、高級になってしまいました。
このホテルには、昔、全人代開会中、ホテルがなかなか見つからないとき、やっと泊めてもらった思い出があります。
私のお薦めは、最近はあまり泊まらないのですが、民族系の5っ星「崑崙飯店」です。
場所は、首都機場路に近い、東三環北路の亮馬橋の傍にあり、地下鉄などの交通の便は良いとは言い難いのが難点です。
でも、設備は、十分なものがあります。
ただ、今、北京のナイトスポットの一つとなっている「三里屯」のすぐ傍にあり、向かいには、「ルフトハンザセンター」や、北京でドイツ風の美味しい生ビールが飲めるレストランが有る「ケンピンスキーホテル」などもあり、食事にも、買い物にも事欠かない場所にあります。
要は、北京に行って「何をしたいか」、仕事の場合は「何をしなければならないか」によって、使い分けるのがベストではないでしょうか。
日系の3っ星ホテルだった「天橋賓館」は、最近、名前を「新北緯飯店」を変えたようです。
日本の中国専業旅行社から、予約を入れると、この時期、シングルで、1泊3000円で泊まれるようです。
日本語の通じる3っ星ホテルでも、これくらい安いホテルも出てきていますが、その一方で、5月から10月ぐらいまでのシーズンは、値段は大幅にアップしてくるようです。
市場原理でしょうか、観光客が増えて、シーズンは、着実に、北京のホテル代はアップしていくのではと、不安を持って見ています。