■
西山一帯
借り上げタクシーとのこと お勧めするのは 北京の西山一帯です
西山一帯は***北京西山三七〇寺***と言い
殆ど明朝時代の 宦官 が建てた寺ですが静かで良いところです
タン柘寺・宦官 戴良矩 が建立
戒台寺・・宦官 王振建立
碧雲寺・・宦官の中でも一番評判の悪い 魏忠賢 の建立
法海寺・・国宝級の仏像・壁画が多いです 宦官 李童 の建立
西山にはこの他にも有名な寺が多いです
西山一帯は「燕京八景」の中でも・西山積雪・として八景にも入っており冬に訪れるのも良いかも知れません
■
北京周辺でハイキングに適したところ
北京は2時間も行くと結構いろいろあるんですよね、ハイキングに適したところが。まず北京へ行ったら、王府井にある外文書店へ行き、案内書を買って下さい。あるんです、北京近郊日帰りコース案内が。それを、参考に決めてみたらいかがかと。私が行った所をご紹介します。
1)十渡:北京西南部。小桂林と呼ばれています。夏場がいいですね。馬に乗れたり、バンジージャンプなんかもあり。北京の色んな企業の保養宿舎が多いです。雲居寺と組み合わせで。
2)康西草原:北西部。八達嶺より更に奥。ここは本格的に馬に乗れます。ここも、やはり夏かな。龍慶峡と組み合わせで。
3)慕田峪長城:北東部。紅螺寺、雁栖湖と組み合わせで。
4)黒龍潭:上よりもっと北東部。なんか近くの滝も見ました。
■
北京周辺日帰り観光
「潭拓寺」「戒台寺」を、「北京観光」アドレス以下で
見てみました。素敵なお寺ですね。候補にさせていただきます。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/7784/travel.html
「川底下村」という観光スポットにも少しひかれています。行かれたことがある方ぜひ、教えてください。北京から90キロ離れているらしいですが、日帰りできるんでしょうか?見ごたえはありますか?実際に四合院の中に入って見学できるのでしょうか?「川底下村」に行く途中で他にも立ち寄れる面白そうなところはないでしょうか?
■
北京周辺日帰り観光
北京の郊外、色々見るべき所はあると思います。春から夏であれば、選択肢も多いのではないかと思いますが、時期的に、まだ寒さが厳しいので、その辺も考慮に入れられたほうが無難かとは思います。北京の西の方にある「潭拓寺」、これは北京最古のお寺ですが、その近くに、「戒台寺」という有名なお寺もあります。文革の時代、それぞれ打撃のうけたお寺ですが、北京市内の中心部とは違って、緑豊かな所です。一見の価値はありますが、この時期少し寒さが厳しいと思いますので、どうかなとは思います。
■
北京・長城1日ツアー
(出発)
ぼくと息子が乗ったバスの乗客は40人ぐらいで、家族連れが多かったようです。小学生以下の子どもも10人ぐらいいましたし、おじいちゃん、おばあちゃんが一緒のところもありました。
游1路にはバスガイドがつきます。20歳前ぐらいの女性で、美人ではないけれど、しっかりしてそうだと感じさせる人でした。きびきびと料金を徴収して、全員におそろいのバッジを配りました(同じツアーの仲間だとわかるようにするためで、最後には返却します)。
難点は、お世辞にもウグイスのような声とは言えず、マイクを通すと少し耳に突き刺さるような感じさえすることでしょうか。しかもかなり早口で、立て板に水のしゃべりですから、ぼくの能力ではところどころしか理解できません。これはちょっとキツイなあと思いました。
息子は、朝が早かったせいか、出発してからずっと眠っていました。
1時間ぐらいして、ガイド嬢がマイクを持ち、「みなさん、もうすぐ着きますよ。寝ている人は起きてください。これから長城の説明をしますから、もう寝ないでくださいね」と言っても、眠りつづけていました。
バスは八達嶺高速公路を快調に飛ばしました。居庸関インターチェンジで高速を下り、ガイド嬢も(聞き取れた範囲では)居庸関について説明しているようだったので、先に居庸関に寄るのかなと思ったのですが、バスは立派な城壁を見ながら通過しました。9時15分(出発から1時間15分)、八達嶺に着きました。ここには1985年と86年の2回行ったのですが、当時はまだ高速道路はなく何時間も走ったような記憶があります。ほんとうに便利になったものです。こ
こで2時間の見学時間がありました。
入場券はプラスチックの磁気カードになっていて、これ1枚で、八達嶺長城、長城博物館、全周影院、熊楽園に入場できます。しかし長城に登ったら2時間などあっという間で、ほかを回る時間はないでしょう。ゲートを入って両側にみやげもの屋がひしめく階段を登って行きます。同じバスの乗客の中で、早くもそれらに吸い寄せられていく人がかなりいました。う~ん、まずは長城でしょう。
駐車場から長城まで、歩いて5、6分といったところです。「不至長城非好漢」と朱書きされた石碑の前で息子の記念写真を撮りました。その先の登り口のところでは、日本人の団体が次々にやってきて、記念撮影をしてから長城へ登って行きます。それはもう、流れ作業のように休みなく続いているのです。いったいこの日だけで何人の日本人が八達嶺を訪れたのでしょうか。息子は「あの人、日本語しゃべってたよ。あっちの人も」と目を丸くしていました。
それにしても、ものすごい数の人でした。山並みの向こうまでつづく城壁の上は、隙間なく人で埋め尽くされているのです。人の重みで崩れやしないか、急な斜面で誰かが足を滑らせたら大惨事だ、などと愚にも付かぬことを考えてしまいました。
前にここに来てから15年も経って記憶が薄れてしまっていたので、改めてこんな巨大なものを延々と築いた人間の力に感嘆させられました。昨年見た張掖付近に残る長城、もっと昔に見た嘉峪関長城などを思い出し、息子に話をしたら、たぶん何千キロという距離は理解できていないでしょうが、この大きな壁が遠くの砂漠までつづいているというイメージ(もちろんこれは正確ではありませんが)に興奮を覚えたようでした。そのセンス・オブ・ワンダーをいつまでも忘れずにいてほしいものです。
・
八達嶺長城門票……45元
・
傷害保険……1元(門票購入時に自動加入)
■
北京・長城1日ツアー
(出発)
龍慶峡は子供さん喜ぶはずです。
行けなかったんですか、残念ですね。
私は4年前甥っ子2人を連れて行ってきました。
康西草原と組み合わせて行きました。
ここでは、馬に乗れましたが。
私たち(3人)、6月に行ったときは游5路を利用しました。やはり50元。
大型バスでエアコン付き。満杯にならずに(7割方)出発しました。
游1路は前門の東側ですが、游5路は西側です。
本来ですと前日予約して置いたタクシー(200元)で行くはずだったんですが、見事に裏切られ、急遽、前門からのバスに切り替えた次第です。
あの、辺り行くと、ホントにタクサンの客引き(八達嶺行きの)があり、25元だとかもある。
まあ、そういうのはミニバスに目一杯詰め込まされて、行くモノだと思っていましたので、最初から避けました。
しかし、タクシーで(3人乗れますので)200元ナンテのもありまして、チト、心が揺らいだんですが、3ヶ月前にコレを利用して、チラッとやな思いしましたので、パスしました。
なかなか快適でした。廻ったところは4カ所。
カヨク関(でしたっけ?)・八達嶺・長陵・定陵。
7時半に出発し、6時半に前門に帰ってきました。
乗っていた人は地方の人、香港のカップル、私たち。
湖南、福建、雲南の人たち、少林寺の人もいました。
■
帯nin
guang北京
私もこの本を持って参考にしています。
北京周辺の名所旧跡観光地をこれだけ詳しく網羅した本は今までに見たことがありません。490ページあって安いのでお買い得です。但しよほどの暇人でないと目もくれないような場所や一般公開されていない場所もたくさんふくまれていますが。
これによると北京周辺の
博物館等は84箇所
長城などの遺跡は73
動物園、植物園、遊園地は18
主題公園(テーマパーク)は19
森林公園、名山は40
滝、泉などは18
渓谷、川は43
現代化公園29
レジャセンタ娯楽施設46
劇場、娯楽館17
お寺は117
古塔は49
王府は24
皇帝関係の宮、廟、園地など33
記念館、民居、故居62
古墳、有名人墓65
合計 737箇所
毎日1箇所づつ見て周れば
2年で周れるぞ。土日だけなら7年だ!
■
清西陵、東陵
清西陵、東陵とも地球の歩き方の北京編で紹介されていた
日本語のできる運転手の車をチャーターしていきました。
どちらも北京から2時間半ほどで一日ずつかけました。
どちらかといえば清東陵のほうが規模が大きく見ごたえがあると思います。
清西陵でしたらば石家荘方面の高速を利用しますので周口店や盧溝橋も途中に寄ることができます。
■
寒かった北京
寒い北京はもうこりごりです。だって、ホテルから外へ出たとたん、耳が取れたかと思ったくらい「寒い」より「痛い」感じでした。
確か1月終わりごろでした。2週間ほど北京での仕事があり、故宮の広場で、元気に皆さんが「凧あげ」をしているのが印象的でした。
日本料理屋に行って、熱燗を頼んだら、50元くらいとられて驚きました。
■
清東陵は一面雪でした
北京から車で2時間半かけて行った清東陵は一面雪でした。
ガイドブックで風水によってこの位置を決めたと読んだように思うのですがよく北京からこんな離れたところに陵をつくったものだと思いました。
面白かったのは広大な敷地の入り口で雪の中車に乗せてどこどどこまでつれってってと乗り込んできた女性がガイドに早代わり。
食堂の前に車をとめれば駐車場代が不要だからと食堂の前まで案内されました。
おそらく食堂の人かコミッションが入るのでしょう。
どこでもあるかもしれませんがうまく考えるものだなあと最初あった嫌悪感もなくなってしまいました。
以前と変わったかどうか私には定かでありませんが2000年末 世界遺産に指定されたこともありまた入場料が上がるのでは噂していました。
■
石花洞
石花洞、潭柘寺、戒台寺には游7バスで行ったことはありますが、郊外観光バス(?)のことは聞いたことはありません。旅行会社にツアーとして頼むということでしょうか?私は游バスだったら小さな子供を連れて行っても大丈夫じゃないかと思うのですがどうでしょう?依維柯というタイプのミニバスだったら空調付きで清潔だし、乗客がバスの中でひまわりの種を食べて下に捨てるなどということもほとんどありませんよ。石花洞は一年を通じて気温13度とひんやりしています。暑い夏にはもってこいです。規模の大きな鍾乳洞で、全部で7層あるのですが、現在は第3層まで開放されています。距離にして2500メートル。鍾乳洞内ではガイドについて回り、約1時間かかります。内部は高低差があるので階段がたくさんあるのですが、滑りやすくなっているので小さな子供がいる時は注意が必要です。