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北京の変わりようはすごい

最近の北京の変わりようはすごいようです。
先日北京から帰ってきた友人の話だと、友誼商店にスターバックスが出来たようです。
そして私がよく行っていた、紫玉飯店付近の新疆村は取り壊され、
五道口も道路が広げられ、朝鮮族のお店が激減したようです。
彼らはどこへ行ったのでしょうか?
留学生にお馴染み、ディスコ「ナイトマン」は、健在のようです。

市バスも、「空調バス」が多く走るようになっているようです。
私が北京ではじめて見た時には意味もなく乗ったのを思い出します。

北京の人民解放軍の射撃場所

銃が打てるところは、危険です。友人の話しでは、玉1個につきいくらといわれ、機関銃を発射しはじめると止まらず、大金を払わされたというケースがあります。

北京・東北・上海の飲み屋

7月に北京・東北・上海を旅行した際、飲みに行った店についてご報告致します。
 北京 ラウンジさくら サッポロビールとの合弁の「天橋賓館」内。店長さんは留日経験が有り日本語ペラペラ。チーパオ姿の小姐たちも大なり小なり日本語話す。同賓館宿泊客は割引有りとの事。所在地=宣武区西経路11号 天橋賓館3楼 電話=6302-3545
 哈爾浜 「華僑飯店」3 階のバー 日本語の曲は無い。ママさんや小姐も日本語は駄目だが雰囲気は良い。中国語が出来れば楽しい店。所在地=紅軍街72号 華僑飯店3楼 他に、馬<しんにょう・失>爾賓館(中央大街)地下のバーも良いと思う。
 長春 名古屋酒<口・巴>「長白山賓館」内。日本語の曲は多少有る。ママさんは日本語駄目。オーナーは日本人(名古屋人)との事。所在地=新民大街16号長白山賓館1
 瀋陽 マリン神戸 偽満時代、満鉄経営の「大和ホテル」だった現在の「遼寧賓館」内。日本料理のメニューも豊富。ママさんや小姐は日本語達者。観光や交通機関のアドバイスもして呉れる。客は駐在員や出張者等の日本人が殆ど。瀋陽を訪れたら一度は行ってみる価値が有ると思う(独断ですが)。アサヒ・スーパードライ有り。所在地=和平区中山路97
 上海 華の都 静安賓館敷地内。店長は日本語ぺらぺら。ボーイさんや小姐たちも大なり小なり日本語出来る。小姐の中には女子大生のアルバイトも何人かいる模様。又、静安地区一帯には日本人相手のカラオケや日本料理店が何軒か有る。所在地=華山路370 号 静安賓館西楼となりの建物(同賓館敷地内)3楼 電話=62496065(直通)62481888(内線778

中国の社交ダンス事情

社交ダンスにこってます。
昨年の中国旅行で、朝の公園で踊っているグループの仲間に入ろうと思ったのですが、日本で踊っているインターナショナルなワルツやタンゴと違っていたので初めは躊躇しました。
西安で小さなグループの仲間に入てもらいステップを教わり一緒におどりましたが、ステップは都市によって違うように感じました。
北京の天壇公園でインターナショナルなダンスを練習しているグループいたので、ワルツとタンゴを踊ってもらいましたが、バッシリとリード、ステップが伝わり拍手喝采でした。
情報収集したかったのですが、次ぎの予定があり、断念。
北京の街頭でダンス教室の広告を見かけました。教室はあるようですね。
皆な、どこで踊ってるのかな、日本のようなダンスパーテイがあるのかしら。
北京の京劇の常設館の地下のダンスホールに入ったら中国式ダンスだったし日本のように踊ってもらえそうな女性はいませんでした。
2
年前にアマチュアのダンス世界選手権が東京で開催されましたが、中国からも参加選手がありました。競技ダンスの選手もいます。
今年、北京の地下鉄の広告に、アメリカから来る社交ダンスのデモ公演がありました。
来年また中国にいこうと思ってますが、社交ダンスの日中交流を図りたいと思ってます。

北京のライブハウス

敦煌の飛天賓館ドミトリーで知合った人を北京のライブハウスに案内したら、「中国にもこんなところがあるのか!」と大変驚かれました。「今の中国」を知るいいスポットですよね。

三里屯のジャズ屋

「三里屯」の「ジャズ屋」は以前より行きつけのBARです。現在は、「めし屋」「すし屋」があります。経営者は何れも同じです。そうそう!元爆風スランプのファンキー末吉氏にはジャズやであったことある! 話をしたわけではないが、おくのカウンターに座っているのを見かけただけです。

ナイトスポット「三里屯」

あと、面白かったのが「三里屯」です。西欧風のオープンカフェやパブ、バーが密集している小径で外国人やお洒落な中国人達で賑わっていました。
その中で私が飲みに行ったのは、元爆風スランプのファンキー末吉氏がオーナーの「じゃず屋」と云う店です。日本から直接北京に入った場合は、どうって事無いと思うかも知れませんが、中国国内を旅行した後に行くと結構、感動します。

天橋賓館の中の「カラオケ」

天橋賓館の中の「カラオケ」は、日中合資で小姐が皆、日本語が出来ます。
東北出身の小姐が多いようです。日本人駐在員相手の商売なので、明朗会計で日本の同種の店に比べれば安いです。(中国の一般的物価から見ると……)各種クレジットカードOKですが、JCB が一番歓迎されました。(インセンティブでも出るのかな?)
所在地=北京市宣武區西經路11
尚、此の種の邦人相手の「カラオケ」は市内に何箇所も有るようです。又、余り健全とは云えない店も有るそうですが、「君子危うきに近寄らず」でしょう。ぼられる位で済めばまだしも、やばい事に巻き込まれたら大変ですから。

北京のサウナ

最近部屋のシャワーが出なかったり、出たとしても温度の調節ができなくて不便な為、よくサウナを利用しています。普通は24時間営業していて、外国人でも泊まることができます。料金は安い所で15元くらいからあります。高いところは130元程度でしょうか(新僑ウェルビーの128元以上のところは今の所知りません)。
安い所のほとんどが、入浴料15元~30元程の設定になっていて(女性は男性より安く設定してあります)、休憩室の使用料が10元~15元(12時間)、夜12時をまたぐと更に15~20元かかります。12時間をこえた場合の追加料の設定は店によって様々で、元/時間としているところもあれば、12時間分(10元~15元)を払わせるところもあります。
要するに安いサウナを24時間利用した場合の最低料金は
入浴料---15元
休憩料---10元
夜間追加料金---15元
追加の休憩料---10元
合計---50元
となります。旅行者の場合は普通、半日は観光で外に出てるので時間を合わせて12時間だけ利用するようにすれば、最低料金40元で泊まることができます。
中国の安いサウナは基本的に日本の銭湯と同じです。まず、フロントでロッカーのキーと、タオル(体を洗うための)が渡され、サンダルに履き替えます。キーに番号が書いてあるので、自分の番号のロッカーに脱いだ服と、貴重品をしまいます。普通は大きな浴槽が二つ、普通のサウナ、スチームサウナ、シャワー、マッサージ用の台があり、なぜか二つの浴槽の真ん中に水槽があり金魚や熱帯魚を飼っています(当然ないところもあります)。シャンプー、石鹸、使い捨て歯ブラシ、歯磨き粉、使い捨てのコップ、使い捨て剃刀、シェービングクリーム、バスタオルが用意されています。休憩室を利用する人には、下着と浴衣もあります。
休憩室には大きな画面があり、テレビやVCDを見ることができます。ただ180度のベッドでない所が多く、150度くらいのシートになっている所がほとんどです。お茶も休憩室の料金に含まれているところが多いようです。安いサウナで気になったのは、偶然かもしれませんが、今まで湯船に浸かっている人を見たことがありません。他の中国人は皆、シャワーを浴びて、サウナに入って、またシャワーと繰り返しているだけのような気がします。気のせいかもしれませんが・・・
中級のサウナは入浴料が40元~80元くらいになります。たまたま会社のすぐ隣に韓国式サウナがあるので、仕事の帰りのよくそこを利用します。そこは、午後6時までに来店で48元、6時以降で68元になります。この料金は12時間の休憩料と、午後6時~8時のセルフサービスの食事代(韓国料理、中華、西洋料理)が含まれています。浴槽は3つあり、薬草風呂のようなものもあります。サンダルには履き替えず、日本と同じようにはだしです。休憩室は2つあり、180度のベッドの部屋では中国語のテレビ、150度のシートの部屋では韓国語のテレビと分かれています。床はオンドルが効いていてほかほかです。トレーニングルームもあり、自由に利用できます。
これ以上の高級サウナ(90元以上)は残念ながら利用したことがないのでわかりません。
安サウナ、中級サウナ、高級サウナは、私の経験から勝手に区別したもので、実際にはこのような区別はありません。長々と書いてしまい申し訳ございません。

京劇・昆曲の鑑賞場所

京劇・昆曲の鑑賞場所についてですが、 北京でしたら、前門飯店の中にある、「梨園劇場」が有名ですね。確か、日本からのツアーでも良く利用されているようですが。 あと、以前北京語言学院に短期留学していたときに、学校で連れってもらった所がありますが、場所、名前とも忘れました。


 


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